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SAKURA Tempesta とは

SAKURA Tempesta とは、千葉工業大学津田沼キャンパスを拠点とし、
世界中から94,000人の中高生が参加する世界最大級のロボットコンテスト
FIRST Robotics Competition (通称FRC)に参加しているロボコンチームです。
私達の活動は「製作」「運営」「対外活動」の3つに分かれており、それら全てを中高生が行っています。
また、メンバーのほとんどは普通科中学・高等学校生であり、ロボット製作経験は勿論、
企業訪問などもほとんど行ったことのない0からのスタートとなっています。

SAKURA Tempesta の活動

《製作》

BUILDING SEASON と呼ばれる1月5日〜3月中旬までの製作期間に私たちは大会用の約60kgもあるロボットを製作します。
ゲーム内容は毎年、テーマに合わせて変わり、1月5日に発表されます。(2020年のゲームはこちらから)
私たちはまず英語で発表されるルールブックの和訳から初め、約2ヶ月のうちに設計、プログラミング、ドライバー練習、ロボットの輸送を行います。

《運営》

チーム運営には毎年約250万円もの資金が必要になります。
SAKURA Tempesta では、これらの必要資金をメンターの方々の助言を受けながら、企業訪問やクラウドファンディング等を行い全てメンバーである中高生が集めます。
また、FRCやSAKURA Tempesta 認知のための広報活動や、チーム説明会など運営面のほぼ全てを中高生が行います。

《対外活動》

SAKURA Tempestaでは、スポンサー企業様と理系教育普及のイベントを行っています。
これらのイベントでは、私たちが使うロボットや、行うゲームの考案、ゲームの競技台の作成等の事を企業の方々との話し合いを経て作成していきます。
このイベントを通して私たちはチームミッションであるSTEM教育の普及を行っています。