JobRainbow星賢人様講演会(5/30)

5月30日にJobRainbowの星賢人様にLGBTについて講演いただきました。

実際の体験談なども聞くことができてとても貴重な時間でした。
一人一人の違いを尊重して、みんなが気持ちよく暮らしていける社会を目指すべきだなと思いました。

〈メンバーの感想〉

お話をお伺いして、私が普段何気なく過ごしている社会、学校生活、友達や身近な人との関係の中にはまだまだ多くの問題が残されていて、それらに生きにくさを感じる人も普段あまり気づかないだけで沢山いるということを再認識することができました。
私は工学分野に興味を持っている女子ということでマイノリティな立場ですが、その中で女子にとって工学へ関わることはハードルがあるのではないかという問題を意識し始め、現在その解決に向けた活動を行なっています。
その中でこどもの成長過程における無意識下での差別について考えることが多かったので、本日のお話は大変参考になりました。
学校内の問題に関しても何か私に行動を起こすことができないかと考えています。今後社会の中で生きていくにあたって大切なお話をしていただき、大事なことに気づかせていただきありがとうございました。

お話しをしていただき、身体的性、性自認、性表現、性的指向のどれも明確にマジョリティーの考える男性、女性に区分はできず、様々な方がいて社会が構成されているのだなと感じました。
そう考えるとLGBTの方が生きにくい世の中であることは明らかにおかしいことで、改善することはすべての人にとってメリットです。
これを上手く社会へ説明できるように情報と、データー集めをし、論理的に証明できる人になたいと感じました。

なかなか聞くことのできない貴重なお話を聞くことができてよかったです。
なかなかLGBTの人から本当の気持ち聞けて良かったです。
今まで自分が考えていた以上にLGBTの人はつらい思いをしていることがわかりました。さらに自分の考えてたことと求めていたことが違いとても勉強になりました。
企業でも多様性を重視している企業はコロナ鍋でも業績が伸びていることを聞いて驚きました。

とても貴重なLGBTに関する話を聞くことができ、良い経験になったと思います。
性別というのはグラデーションのようなものだという話と、具体的な数値として、ある国ではLGBTではなくとも自分の性別が確実に定まっていない人の数がとても多いという話を聞いて、人の数だけ様々な性格があるのと同じように性別や性的指向もその個人の特性であり、むやみに型にはめて縛って区別(差別)するべきではないと思いました。
私の考えではありますが、日本ではかくあるべしという考え方が強く枠にはまりすぎていると思います。
実際に、一つの例ではありましたが、男性は~女性は~すべきというような考え方が、普段意識していない様々なところから見つけることが出来ました。
そのように、今まで生きていた中で無意識的に得てきた情報や常識だと言われている物の中に、無意識的な偏見が残ってしまっているのだと思います。
だからこそ、相手をよく理解し自分の考えをぶつけることをしなければならないと思いました。
多様性が大切だという話は度々耳にしますが、どんなに大勢の異なる点を持って人が集まっていようと相手を理解し活かし合わなければ単一の存在であるのと何ら変わりがなくなってしまい、そんなものはきっとつまらないし、何かにつなげることもできないでしょう。
なので、私は多様性だけでなくインクルージョンを大切にしていきたいと考えました。

JobRainbow星賢人様講演の様子

今回ご講演いただいた星様が運営なさっているリクルーティングプラットフォーム「JobRainbow」のサイトです

LGBT求人サイト「ジョブレインボー」就活も転職も、自分らしく (jobrainbow.jp)

星賢人様本当にありがとうございました

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