2022シーズン 活動報告会(6/9)

本日6月9日、千葉工業大学で2022シーズンの1年間の活動をスポンサーの皆様をはじめ、私たちの活動を応援してくださっている方々にご報告するための活動報告会を開催しました。

新型コロナウイルスの影響を受けて、今回もオンライン・オフライン併用という形での開催となりました。配信用のWiFiが切断される等のトラブルにより開始時間が遅くなってしまいましたが、なんとか同時配信をこなし、多くの方に私たちの活動の1年間の成果を伝えることができました。

今回は私たちの1年間の活動、そして2022シーズンの大会結果をご報告するということで、主に以下の点についてメンバーからプレゼンを行いました。

  • ハワイ大会の結果報告
  • Chairman’s Awardについて
  • 世界大会視察について

プレゼンの後にはロボットの実演も行いました。オフラインでご参加いただいた皆様には、ロボットがボールを取り込み、発射する様子を間近に見て頂きました。

また、今回はハワイ大会で実際に行ったChairman’s Awardのプレゼンも発表させていただきました。このプレゼンは6分間の間に英語で私たちの活動を説明するというものなのですが、この活動報告会での実演に向けてメンバーは再度英語でのプレゼンを練習してきていました。

オフラインで参加してくださった皆様と写真撮影

私たち、SAKURA Tempestaの活動はこうして応援してくださる皆様によって支えられています。ご支援がなければ、大会にも出られず、対外的なリーチも行えません。今後も皆様への感謝を忘れずにチームミッションを遂行していきますので、応援よろしくお願いいたします。

活動報告会を終えての感想

最後に、私、前シーズンリーダー 立崎の個人的な感想です。チームでは新型コロナウイルスの影響で2020シーズンの活動報告会以来、スポンサーの皆様とメンバーの保護者の両方をお招きしたイベントは開催できていませんでした。オフラインで多くの方々とお話しすることで、考えるきっかけを頂いたり、自分の考えを整理したり深めたりと、とても貴重で有意義な機会となりこういった時間の大切さを改めて実感することができました。

また、今回はオンライン・オフラインのハイブリッドで報告会を行いました。1年を通してチームではオンライン配信ツールを使ってさまざまな挑戦を行ってきましたが、それが定着してきたことも感じることができて嬉しかったです。

今回もイベントを開催するにあたり、その準備段階からメンバーは様々なことを経験し、多くの学びを得ることができました。そしてメンバー同士の結束もさらに強まりました。これから2023シーズンが本格的にスタートしますが、今後も全員で成長し、前へ進んでいけたらと思っています。

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